秋葉原通り魔についての考察(アキバ)

惨劇から1日。
今日一日ブルーな気分でした。
どうも事件の少し後に偶然、ひだまりスケッチの原作者の蒼樹うめ先生が秋葉原に来てたらしく、事件の現場を見て大変ショックを受けられたようです。
もし先生が巻き込まれていたりなんかした時には、後追いしかねません。
早く元気になって欲しいです。

早速犯人についての情報などが報道されてます。相変わらず日本のマスゴミの情報力はすごいです。
加藤容疑者(25)はトヨタの下請け企業では派遣社員として働いていたとのこと。
トヨタの派遣・・・。作業着がなかったので解雇されたと勘違いしたらしいが、それだけでこんなことするはずないし、やはり日頃からひどい境遇だったと予想。
他にも同僚などの証言があるんですが。

痛いニュース

犯人はオタク

まったく予想通りの展開・・・。
二次元にしか興味がなく、同人誌を所持、カラオケではアニソン、自衛隊にも興味。
それなんて俺だよ。そんなやついくらでもいるだろ。全員凶悪犯罪者予備軍ってか?
同僚の話とか明らかに会社に言わされてるだろ、常識的に考えて。
とにかく原因を派遣から逸らそうと必死な様子。
しかし一般人は信じちゃうんだろな、まったく。
マスコミもまたオタクバッシングに回るでしょう。
もう日本にはうんざりです。
福田総理が社会的背景を調査するように言ってるそうですが、そんなもんあんたが一番よくわかってるでしょうに。
もう派遣は全面禁止しろ
もう限界だ。絶望の限界。
犯人よりも政治家を死刑にしろ。
全国のオタク諸君。今こそ立ち上がるときだ。
この事件で無念にも犠牲になった人のためにも、もう二度とこのような事件が起きない世の中を作りましょう。
ヤナウェーブは徹底抗戦します。

2008年06月09日 社会 トラックバック:0 コメント:0