ヤマダ電機 安さの秘密

昨日わたしはヤマダ電機でエアガンを買ってきたわけですが、そのヤマダ電機が従業員にタダ働きさせていたとして公取に行政処分を受けたそうです。

店舗の開店や改装のため、計約250社から延べ約16万6000人の従業員を派遣させ、人件費などを支払わないまま商品の陳列や補充、接客などをさせたとか、無茶苦茶にもほどがあります。
売上高1兆7000億円だとか言ってますが、その安さの秘密がこんなものだったとは。
まあ来店するだけでポイントくれるなんて普通ありえないですよね。(といいながらポイント使いまくる筆者)
だって千人来たとして、最低でも10円分は貰えるわけですから1万円です。店員数人分です。
すると店員を減らす分、他の店員の仕事が増えるわけで、いわゆる名ばかり管理職とかが過労死したりするわけです。
異常なまでに競争が激しい家電業界。
なぜそこまでして競わなければいけないのでしょうか。
十分儲かってるんだからいいじゃないですか。従業員を道具みたいにこき使ってまでなぜ1位になりたがるんですか?
武田信玄いわく「人は城、人は石垣、人は堀。」人を大切にしない組織はいずれだめになります。
まあこんなのは氷山の一角でしょうが。

2008年07月02日 社会 トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する